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小久保さんの解説は

今日、静岡では高校生の県大会が行われております
一部の強豪を除いて、3年生はこれで引退
懐かしいですね、自分にもそんな時代が確かにあった!
もっとも自分は万年補欠なので終わっても燃え尽きたという感覚はなかったのですが

さて、今広島-巨人の試合を見ておりますが
小久保さんの解説は凄くわかりやすい
抽象的なことばかり言っている人や、俺はわかってるけどねみたいな解説者とは一味違います(あくまで私の主観です)
監督さんよりも解説の方が向いているような

Vリーグプロ化断念

今日の話題はやっぱりというか何というか

Vリーグプロ化断念(記事が今は削除されております)

Bリーグの事を書いたからか尚更協会のお粗末さが際立ちますね
プロ化の話はもう20年以上前に遡ります
競技を強くするためにはプロ化は避けては通れないから、ずっとずっと言われ続けているのですが
協会には本気で日本のバレーを強くしよう、このままではいけないと現状に危機感を持っている人は皆無なんでしょうね

現在、部活動の問題が色々な面から議論され始めています
現場でも少しずつ色々な事に変化が生まれつつあります
その部活動に負う所が大部分であるバレーボール
Vリーグの試合等は手弁当で協力してくれる中高の先生、生徒の協力があってなりたっているようなものです
いつまでも今のような体制・協力が望めると思っているのでしょうか
社会の変化は否応なしに迫っているのに、その変化に間違いなく今の協会のありようでは
この先対応できないと思います

西部大会結果から

西部大会結果が協会のHPに掲載されています
男子は群雄割拠という感じでしょうか

一方女子は西遠の圧勝でしたね
相手に20点を与えたのが1回だけ、というのはそんなに珍しくないのですが
ほぼ1桁で相手を抑えているとうのがここまでというのはあまり記憶にありません
そして、この優勝で西部大会8連覇となりました
ただただ「もの凄い」の一言であります

Bリーグプレーオフ

バレーのブログのはずが、バスケットの話題から
Bリーグのプレーオフが始まり、なかなかの盛り上がりを見せています
私はNBAが大好きで、見るだけだったら実はバレーより好きだったりするのですが(汗
Bリーグのルールで「これはバレーにも応用できるのでは?」
と思ったのが、外国人選手のクオーターにおける出場人数制限です
単純に1Qでの人数を2人までとしていないなのがミソでして
1~4Qで2人出せるのが2Q、1人出せるのが2Qとしており、それを試合前に申告するとなっております
両チームの申告がかぶらない場合などは、当然あるQでは日本人と外国人選手とのミスマッチが起こります
実はこれがBリーグの狙いでもあって、日本チームが世界と戦って行くためにはこうした外国人選手とのマッチアップにより
国際試合で戦うための技術や経験が磨かれていく
代表を強くするためにBリーグがあるという理念はJリーグと同じですよね

一方バレーはどうでしょうか
毎度毎度言われているのが特に男子のオポジットがいないと
Vリーグはそのための工夫をしているのかというと、答えはノーですよね
もちろんバスケットとは選手交代のルールも違いますので全く同じようにはいきませんが
例えば5セットマッチの場合、1~3セットのうちどれか一つのセットは必ず日本人だけのチーム編成にする
また、もし日本人だけのチームが外国人のいる編成のチームにセットを取った場合は5セットにもつれた場合
5点をプラスするなど・・・
ちょっと考えただけでも、日本人選手の能力を伸ばす(外国人頼みにならない)方策が浮かんできます
アイドルを呼ぶことを考える前に、協会の方々も少しは真面目に考えて欲しいと思います