粟野杯

5月26日、27日で東部地区の伊豆方面で韮山高校主催の粟野杯という中学生の大会が行われいます
昔々、韮山高校が全国大会4連覇(9人制の時代です)したことを記念して始まった歴史のある大会です
最近は高校が青田買い目的で始めている大会は数知れずありますが、男女両方で大会があるというのも中々ないですよね

しかし、今年の参加校男子は24校はまぁまぁですが女子は20校とちょっと寂しい
過去はたくさんのチームが参加していました
県大会の前にあたり、県大会に出る学校にとってはいい調整の場でもあったりするのですが
一発トーナメントなので、出る方の立場としては1試合やって負けて終わりというのはこの時期もったいない
修学旅行や運動会などと重なり出れないチームも年によってあるのですが
せっかくの男女両方の由緒ある大会なので、ぜひぜひ続けていってくださることを望みます

ちなみに今年の結果は韮山高校のHPにも掲載されていますが
男子は優勝長泉、2位が稲取
女子は優勝長岡、2位が土肥となっております

高校バレー県大会

静岡の高校バレー県大会が行われています
男子は聖隷対浜松商業
女子は沼津商業対駿河総合というカードになりました

男子も女子も決勝の顔ぶれが変わっております
特に女子は東部3位対中部2位の顔合わせであり、地区3位チームの決勝進出というのは
私が知る限りでも記憶にありません(男子では聖隷が下位からというのをけっこう見ますけど)
調べると意外とあるのかもしれませんが、バレーボールというのは
サッカーや野球に比べると大番狂わせが少ないという特徴があると思います
サッカーは守ってPK、野球はピッチャーさえ良けりゃというのがあるのですが
バレーは一人二人ではどうしようもありませんので

女子バレーの今の高3世代は、中学3年生の代は西部3強(西遠、三ヶ日、湖西)が常に上位を占めていました
その事から西部の学校が強い!という結果に終わっても仕方ないのかもしれませんが
それがバレーの面白い所でもあり難しい所でもあります
特に東部3位の沼津商業は中部1位の島田商業を破ったことで勢いに乗ったのではないでしょうか

私も過去に経験があるのですが、この二日目の準々決勝、特に2試合目というのはなかなか大変でして
暑い時期で勝てばすぐに準決勝を控えていて体力的にはシンドイのは確かです
が、逆に言えば勢いに乗ったまま試合ができるという面もあり
その勢いを殺さないでうまくマネージメントができたからの決勝進出だったのではと思います

自分の時はどうだったかというと、ベスト4に入ったことが奇跡で準決勝の試合時間の短かったこと・・・
いずれにしろ決勝が楽しみですね

小久保さんの解説は

今日、静岡では高校生の県大会が行われております
一部の強豪を除いて、3年生はこれで引退
懐かしいですね、自分にもそんな時代が確かにあった!
もっとも自分は万年補欠なので終わっても燃え尽きたという感覚はなかったのですが

さて、今広島-巨人の試合を見ておりますが
小久保さんの解説は凄くわかりやすい
抽象的なことばかり言っている人や、俺はわかってるけどねみたいな解説者とは一味違います(あくまで私の主観です)
監督さんよりも解説の方が向いているような

Vリーグプロ化断念

今日の話題はやっぱりというか何というか

Vリーグプロ化断念(記事が今は削除されております)

Bリーグの事を書いたからか尚更協会のお粗末さが際立ちますね
プロ化の話はもう20年以上前に遡ります
競技を強くするためにはプロ化は避けては通れないから、ずっとずっと言われ続けているのですが
協会には本気で日本のバレーを強くしよう、このままではいけないと現状に危機感を持っている人は皆無なんでしょうね

現在、部活動の問題が色々な面から議論され始めています
現場でも少しずつ色々な事に変化が生まれつつあります
その部活動に負う所が大部分であるバレーボール
Vリーグの試合等は手弁当で協力してくれる中高の先生、生徒の協力があってなりたっているようなものです
いつまでも今のような体制・協力が望めると思っているのでしょうか
社会の変化は否応なしに迫っているのに、その変化に間違いなく今の協会のありようでは
この先対応できないと思います

西部大会結果から

西部大会結果が協会のHPに掲載されています
男子は群雄割拠という感じでしょうか

一方女子は西遠の圧勝でしたね
相手に20点を与えたのが1回だけ、というのはそんなに珍しくないのですが
ほぼ1桁で相手を抑えているとうのがここまでというのはあまり記憶にありません
そして、この優勝で西部大会8連覇となりました
ただただ「もの凄い」の一言であります

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