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大会が終わりました

高校生の各地区大会が終了しました
各地区ベスト8のみが来週の県大会に進めるため、3分の1以上の子供達が引退したということになります
元々、春高予選まで競技を続ける3年生は強豪校を除けばごく少数ですので
この大会が、普通に部活を頑張る子供達の卒業試合ということになると思います

今回の試合では、保護者の観戦ですら制限されており、私も関わった子供達の最後の試合を見届ける事はできませんでした
もちろん制限については、致し方ないと思います(色々意見はあると思いますが)
ただ、今まで育てて来た親御さん達の気持ちを考えると、言葉がありません

ところで中学生ですが、今年のJOCの事業は全て中止ということが発表になりました
最近コロナ感染者がまた増え始め、爆発的感染の兆候が伺える現状
抜本的な対策がなされてない現状では、JOCも含め県レベルの大会ですら見直しされることも
多いのかもしれません

常々言っておりますが、学校体育・部活への依存が激しいバレーボール競技は
協会が率先して新しいモデルを作らないと、競技レベルの低下は免れないことになると
危惧しております
代表が強くならないのは、底辺の問題が大いに関係していると個人的には思っております

静岡県高等学校バレーボール競技大会について

静岡県の高校総体予選の中止に伴っての代替大会が開催されることが
高体連バレーボール専門部のHPにて発表されております 

競技によっては、こういった代替大会すら行うことができない現状にも関わらず
普段であるなら、大多数の3年生は引退している時期に大会を開催しようとしてくださる
関係者の努力に敬意を表したいと思います

もちろん色々な考えがあることは承知しております
すでに、この大会を前に競技としてのバレーから引退してしまった子供達もいると聞きますが
それも一つの決断として尊重されるべきかと思います
しかし、プレーヤーとして、マネージャーとしてなどの区切りを
大会を戦う中で、付けたいと願う子供達が燃焼できる舞台が用意されたことは
バレーに携わるものにとっては、とてもありがたいことかと思います

さて中学生においては、代替大会については地区レベルでの開催になると聞いております
部活動が再開されたとて、すでにモチベーションをなくしてしまった生徒も多数いると存じます
すでに、すっぱりと部活から身を引いて勉強に専念したいという保護者・子供達の意向も反映されるよう願いますが
何らかの区切りを大会等に参加することで付けたいと考える子供達が一人でもいるのなら
しっかりと燃焼できるような舞台が、それぞれの子供達に少しでも用意されることを切に願います

高校生の大会、延期が発表

協会のHPで高校生のインハイ地区予選、インハイ県予選の延期が発表されました
延期というのは内々では言われておりましたが、今回の発表は時期を設けないで
とにかく延期にするという発表です

インターハイ自体の開催すら危ぶまれている状況というのは、もう隠しようもない事実
ではありますが、私達にできることはとにかくコロナを蔓延させない事しかありません
今はそれぞれが節度を保った行動を心掛けて欲しいと思います

部活動再開

静岡県の県立学校では部活動が4月1日から再開されました
世の中、特に東京や大阪などの大都市近郊ではコロナ感染者が増えておりますが
静岡ではそれほど感染に広がりがみられないため、危機感も薄いのかもしれません

中学校の部活動については市町ごとにばらつきがあるようで、3月中から通常と
変わらない形で活動している(対外試合は行わない)部活動もあったり、学校再開の6日から
制限付きで活動再開したりと
今は、とにかく最後の中体連が何事もなく行われてくれればということだけです

高校生については、東部は4月11日、12日の東部選手権については中止
5月9日からのインターハイ予選については、日程を後ろにずらして大会を行う予定とのこと
ただこれとて、学校が休校にならないことが前提であり、私としましても
何事も起こらないで欲しいと願うしかありません