あけましておめでとうございます

久々のブログ更新になります
春高も始まりましたが、富士見高校の出場辞退はとても残念ですね
関係者の方々や、この日のために頑張った子供達のことを思うと
言葉もありません

さて、見ていただいている方があまり多くないブログですが、皆様の1年は
どうだったでしょうか?
私自身は、体調をかなり崩してしまって、なかなか不安定な1年間を過ごしてしまい
健康であることのありがたみを感じた次第です
やはり、御飯を美味しく食べられるとうことがどれほどありがたいことか
身に染みた1年でした

ただ、バレーに関しては新しい試みを始めた年になりました
自分なりにできることを、色々な方々の協力で始め
今年は、それを継続し子供達にとっても実りあるものになればと
大人ができることを微力ながら頑張りたいと思っております
また、もう少しネタを見つけてこちらのブロクも更新できるようにと

それでは、今年も1年宜しくお願いします

令和4年度全中が始まります

8月20日からバレーボールの全中が始まります
ここ3年間はコロナ禍もあって、県大会に行けるようなチームでもない限り
県レベルの試合ですら、ずっと見ることができないため全中と聞いても
全くピンとくることがありません

さて、先日文春さんの記事で興味深い記事を見つけました

「中体連は全国大会に反対するために作られた組織なんですよ」

この記事では中体連という組織の歴史について紹介されております
ここ数年の部活動縮小、来年度からの地域クラブの全中参加?などと部活動を巡る動きの中で
中体連も果たす役割を変える必要があるのでは・・・と個人的には感じました

県大会組み合わせについて

第41回静岡県中学校6人制バレーボール選手権大会の組み合わせが協会のHPで発表になりました
興味のある方は是非ご覧ください
今回、学校行事と重なるなどで、東部から男子1校、女子3校の辞退がありました
(3校も辞退というのは私の記憶ではありません)

これもコロナ禍の影響が多分にあるような気もしますので、仕方ないことだと思いますが
ただ、繰り上がりを選ぶ抽選の様子などについてはデジタルの時代ですから
これからは動画なりで公開するくらいはやった方がいいのではないかと思います

県大会出場・・・繰り上がりでも内申書に書かれ立派な実績になります(もちろん繰り上がりでなんて書かれません)
東部では部活というものがいよいよ厄介もの扱いになっている気すらしていますが
高校進学において、部活の実績は立派な武器であることは全く変わっておりません

おっと、話がそれていまいましたかね
それでは

日本代表女子始動!

パリ五輪に向けて、日本女子代表が始動しました
メンバーは39名という大所帯、とりわけ私が注目したのはセッターが7名という所でした
監督は元男子代表の正セッターで、アドバイザーには銅メダルを獲得した時のセッターの竹下氏が就任
この2名が7名の中からどういう人選をするのかが非常に興味があります

パリ五輪は3年後ですが、予選は来年に迫っております
サイドやミドルは複数人が試合に出れますが、セッターは1名のみ
フル代表で大試合に出場経験があるのは宮下、籾井の2名のみ
経験が少ない選手が多いですが、すぐにでも結果が求められるため、悠長に7人全員を試すということは多分ないと思っております

そして7名の候補ですが、すでに監督にとって意中の選手はおおよそ決まっているのではないかと
セッターによってどういうスタイルのチームになるのかはおおよそが見当がついてくると思われます
崖っぷちな中での女子代表のセッター選び
予選までの期間の短さから、失敗は許されません
そんな中、命運を握るセッター選びがとても楽しみではあります(袋井出身の山崎さんに期待です!)

2022北京オリンピック

部活はしばらくありません
東海大会もなくなってしまいました
というわけで、暇な時はオリンピックをずっとみております

さて、大会を通して同一競技で一番テレビに映ることが多いのは何の競技かと考えてみると・・・
カーリングであることは間違いないかと
しかも、顔が映ることが多いため嫌でもビジュアル要素が問われてしまうのは仕方ないことなのかと
そして、思ったのは広告効果がめちゃくちゃ高いのではということ

スキーのジャンプ、選手が映るのは一瞬です
クロスカントリーもトップを走ればずっと画面に映りますが、それでも1試合
カーリングはその時間が何試合もあります
年がら年中、大会があるというわけではありませんが、この五輪(前回もそうですが)を通しての
経済効果は計算するともの凄いものがあるんじゃないかと

もちろんオリンピックに出場するのはほんの一握りの選手
誰もがカーリングをやってるからと広告価値が高いというわけではありませんが
メダリストでもありトップ選手である藤澤選手などにはかなりの広告価値があるのではと

今後のカーリングのためにも、藤澤選手あたりのスポンサー料が億を超えるようになれば
競技の普及にとってもとてもいいことなんじゃないかと思います
バレーの選手なども、あまり収入面でいい話は全く聞きませんし
見るだけならバレーよりカーリングであると私は思っているので(←おい)
とても面白い競技であるカーリングの選手環境がもっと良くなって欲しいと思っております

それはそうとコロナが落ち着いたら私も一度北海道に行って日本選手権などを生で見てみたいとも思っております
(といっても会場の都合上、席も少数でチケットも高いのでなかなか厳しいのですが)
という北京オリンピックを見ていて勢いのまま書いたよもやま日記でした

バレーボールの情報やたまに日記