筒美京平さん

偉大な作曲家である筒美京平さんがお亡くなりになられました
昭和世代の人は、筒美京平さんの曲を聴いて育ったと言っても言い過ぎではないと思います
あらためて、筒美さんの作曲した曲を調べて見ると「あれ?この曲も?」という名曲がたくさん
そんな中で私が好きな曲を紹介します、そして謹んでご冥福をお祈りします

稲垣さんも本田さんも素敵な歌声です

地区大会が開催されます、

ようやく中学生の地区大会の要項が東中西で出揃いました
このままコロナには大人しくしてもらって、滞りなく大会が開催されることを望みます
ところで、各地区大会の要項を見ていると地域によって若干の違いが見つかります

例えば、保護者の観戦については
東部は2名、中部は3名、西部は8名まで
しかも西部は外部指導者については3名まで観戦を認めていただけると
そのかわり会場は1面として、応援をするための広い空間を用意するということになっています

部活動に対しての地域ごとの考え方というのはやはり差異を感じることがありますが
それは、部活に限ったことではなく遠州の方特有のやらまいか精神という
どうせやるのなら中途半端にやらずに、しっかりやろうという気質がこの東中西の違いに現れているのかなと

どちらがいいとか悪いとかいうつもりは全くありませんし、それぞれの地区で先生方が
考え尽くしてのことであると思いますので、誤解されないように願いますね

何はともあれ、大会がしっかりと開催されることを願っております

大会が終わりました

高校生の各地区大会が終了しました
各地区ベスト8のみが来週の県大会に進めるため、3分の1以上の子供達が引退したということになります
元々、春高予選まで競技を続ける3年生は強豪校を除けばごく少数ですので
この大会が、普通に部活を頑張る子供達の卒業試合ということになると思います

今回の試合では、保護者の観戦ですら制限されており、私も関わった子供達の最後の試合を見届ける事はできませんでした
もちろん制限については、致し方ないと思います(色々意見はあると思いますが)
ただ、今まで育てて来た親御さん達の気持ちを考えると、言葉がありません

ところで中学生ですが、今年のJOCの事業は全て中止ということが発表になりました
最近コロナ感染者がまた増え始め、爆発的感染の兆候が伺える現状
抜本的な対策がなされてない現状では、JOCも含め県レベルの大会ですら見直しされることも
多いのかもしれません

常々言っておりますが、学校体育・部活への依存が激しいバレーボール競技は
協会が率先して新しいモデルを作らないと、競技レベルの低下は免れないことになると
危惧しております
代表が強くならないのは、底辺の問題が大いに関係していると個人的には思っております

静岡県高等学校バレーボール競技大会について

静岡県の高校総体予選の中止に伴っての代替大会が開催されることが
高体連バレーボール専門部のHPにて発表されております 

競技によっては、こういった代替大会すら行うことができない現状にも関わらず
普段であるなら、大多数の3年生は引退している時期に大会を開催しようとしてくださる
関係者の努力に敬意を表したいと思います

もちろん色々な考えがあることは承知しております
すでに、この大会を前に競技としてのバレーから引退してしまった子供達もいると聞きますが
それも一つの決断として尊重されるべきかと思います
しかし、プレーヤーとして、マネージャーとしてなどの区切りを
大会を戦う中で、付けたいと願う子供達が燃焼できる舞台が用意されたことは
バレーに携わるものにとっては、とてもありがたいことかと思います

さて中学生においては、代替大会については地区レベルでの開催になると聞いております
部活動が再開されたとて、すでにモチベーションをなくしてしまった生徒も多数いると存じます
すでに、すっぱりと部活から身を引いて勉強に専念したいという保護者・子供達の意向も反映されるよう願いますが
何らかの区切りを大会等に参加することで付けたいと考える子供達が一人でもいるのなら
しっかりと燃焼できるような舞台が、それぞれの子供達に少しでも用意されることを切に願います

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